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AquesTone講座(?) 1回目 

振り返ってみると、自分はAquesToneのオリジナル曲をたくさん作ってきました。

ふと、
「もしかしたらこれって、ギネスに申請できるのでは?」

そんなことを思ってみたり、思わなかったり。。。


今回はそんな私のAquesTone調教術を大公開!!

これは必見ですよ!


なんて煽りの文章も、すぐにパーにしてしまうのが次の一言。


「私は調教なんてほとんどしません!」


…。



私の場合、初音ミクでも調教なんて高度な技術はほとんど使わないのですが、
AquesToneに関していえば、99%そのままの歌声です。

といいますか、
AquesToneに調教をする人はほとんどいないのかもしれません。

私は、『AquesToneは調教されていないハスキーなロボ声が素敵』だと思います!

そもそも、何を持ってして「調教だ!」「そのまま歌声だ!」と言うのかと聞かれると
うまく答えられないのですが、

私の思う「そのままの歌声」というのは、
曲の途中で声量に強弱を入れたり、
うまい具合にビブラートをかけたり、
そういうことをしない、ということでしょうか。。

簡単に言うと、
「曲の途中でパラメーターをいじらない」
ということかもしれません。


ですが実は、このパラメーターの設定が
AquesToneの声質を大きく変えることとなります!

「あれ、同じAquesToneなのに
 この人のとあの人のは違う声だなぁ…」

AquesToneの曲を聞き慣れている方は、
そんなことを思った事があるかもしれません。

それが、
①Husky
②Resonance
③Volume
④Release
⑤Portamento Time
⑥Vibrato Freq
⑦Pitchbend Level
の、七つのパラメーターの設定によって生まれる声質の違いです!


それでは、そんな私の設定を公開してみようかと思います。
これといって参考になるようなものではないと思いますが、

①これは初期設定の50%より上であることが多いです。
その方がハスキーになって好きです!
強めにかける時は90%を越える時もあります。
②これはほとんどの場合初期設定の90%のままです。
%が小さいほど滑舌が曖昧になります。
③これはその時々で、臨機応変に。音量なので。
④これも初期設定の50%より上であることが多いです。
その方が声のつながりが滑らかになります。
だいたい80%前後でしょうか。
⑤こちらも上に同じく。
⑥ビブラートはまったくもって使わないので0%です。
⑦ピッチベントを使う場合に限り、臨機応変に。


何とも曖昧な公開ですね。。。

詳しいことはAquesTone公式HPにて!!
http://www.a-quest.com/aquestone/




(まったくもって講座になっていない…。。。)

書きたい「こだわり」的なものはたくさんあるのですが、
何から伝えればいいのか、分からないまま今回は終了です。。。


ちゃんと書くことをまとめてから記事にすれば良かったですね。。。
AquesTone関連で「このことを書け!」という意見、アドバイス等がございましたら、
何なりとお申し付けください。。。


では、また次回(?)
[2009/06/16 21:01] 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)
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